【あみぐるみのコツ】差し目の付け方 取れにくくする方法

2020/05/13

あみぐるみ コツやよくある疑問

あみぐるみの目は、目玉ボタンと差し目があります。
目玉ボタンは糸で縫いるけるタイプで、差し目はボンドでくっ付けるタイプの目玉のパーツです。

今回は差し目の付け方のコツを紹介します。
動画はこちら✧*。


差し目を入れる前のコツ

目をつける位置を決めたら、とじ針でグリグリ刺して穴を広げます。
穴を広げることで差し目がきちんと入ります。

目を入れる所をとじ針で広げる

差し目が浮いてしまう場合

差し目の足部分にギザギザがついてたりすると、穴を広げただけではきれいに付かず浮いてしまうことがあります。

その時はとじ針を下から編み地の裏に差し入れて、差し目を押し込むと奥まで入ります。


ボンドをつけるときのコツ

おすすめのボンド
ボンドは木工用ボンドでもきちんと乾かせばちゃんと付きますが、おすすめは裁縫上手です。

裁縫上手を使ったあみぐるみを手でもみ洗いしてみましたが、取れることなくちゃんと付いたままでした。

ボンドをつける所

あみぐるみ本体の穴と、差し目の足部分の2箇所につけます。

目の穴にボンドを入れる

差し目の足にもボンドを付ける

付けすぎるとボンドがあふれてしまうので、あまり付けすぎないようにします。
あとはボンドが乾くまで触らないようにしましょう✧*。

さがす🔍

あみもののじかん


あみものレシピ


中学生の頃に初めてあみぐるみを編んで以来、
毛糸はずっと身近な存在でした。

現在は「あみぐるみ作家 きゃろり」として活動中です。

毛糸で編んだ、ちいさな世界。
心がふんわりとあたたかくなるような
“あなただけのともだち”
をお届けしています。



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